モノがインターネットに接続され、相互に情報をやり取りする仕組みを指す用語はどれか。例えば、外出先からスマートフォンで自宅のエアコンや照明を操作する技術などが該当する。
- ア.AI
- イ.VR
- ウ.IoT
- エ.SNS
答え:ウ(IoT)
解説:IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、家電や自動車など様々なモノがインターネットにつながる仕組みです。
全商情報処理検定 / 筆記問題・解説(200 問)
全商情報処理検定の「情報基礎」に関する筆記問題 200 問について、問題文・選択肢・正答・解説をまとめています(企業活動と情報処理・コンピュータシステムと情報通信ネットワーク・情報の集計と分析など、情報処理の基礎となる知識の練習問題と解説です。)。
答え:ウ(IoT)
解説:IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、家電や自動車など様々なモノがインターネットにつながる仕組みです。
答え:イ(人工知能(AI))
解説:人工知能(AI)は、人間の知能の一部をコンピュータで模倣する技術です。スマートフォンの音声アシスタントや自動運転技術などに応用されています。
答え:ア(クラウドコンピューティング)
解説:クラウドコンピューティングは、雲(クラウド)の向こう側にあるインターネット上のサービスを利用する仕組みです。Webメールやオンラインストレージが代表例です。
答え:ア(データマイニング)
解説:データマイニング(Data Mining)は、大量のデータという「鉱山」から、価値ある情報(規則性など)を「発掘」する手法のことです。
答え:ウ(拡張現実(AR))
解説:拡張現実(AR:Augmented Reality)は、現実世界にCGなどを付加して「拡張」する技術です。一方、VR(仮想現実)は全てが作られた仮想空間のことです。
答え:エ(電子発注システム(EOS))
解説:電子発注システム(EOS:Electronic Ordering System)は、店舗の端末から本部のコンピュータへ発注データをオンラインで送る仕組みです。
答え:ア(非接触型IC)
解説:非接触型ICは、リーダーにかざすだけで電波を通じてデータのやり取りができる技術です。
答え:イ(GPS)
解説:GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)は、複数の人工衛星からの信号をもとに位置を割り出す仕組みです。
答え:ア(電子商取引(EC))
解説:電子商取引(EC:Electronic Commerce)は、インターネット上で行われる商取引全般を指します。
答え:ア(データベース)
解説:データベースは、大量のデータを一定のルールに従って蓄積し、効率よく検索・共有できるようにした情報群のことです。
答え:ア(ビッグデータ)
解説:ビッグデータは、従来のデータベース管理システムでは処理することが困難なほど巨大で複雑なデータの集まりのことです。これを分析することで新たな価値を生み出すことが期待されています。
答え:ウ(仮想現実(VR))
解説:仮想現実(VR:Virtual Reality)は、360度の映像や音声によって、自分が仮想空間のなかにいるような没入感を得られる技術です。
答え:ア(情報)
解説:「気温が25度」という客観的な事実がデータであり、それを踏まえて「今日は半袖で過ごせる」と判断の材料になるものが「情報」です。
答え:ウ(SNS)
解説:SNS(Social Networking Service)は、社会的な繋がりをインターネット上で構築・サポートするサービスです。
答え:ウ(複合現実(MR))
解説:複合現実(MR:Mixed Reality)は、AR(拡張現実)をさらに発展させ、現実空間の形状を認識して仮想の物体をよりリアルに融合・操作できる技術です。
答え:イ(インターネットバンキング)
解説:インターネットバンキングは、インターネットを利用した銀行の各種取引サービスのことです。
答え:ア(サーバ)
解説:サーバ(Server)は、サービスを「提供する側」のコンピュータです。反対にサービスを要求して「利用する側」をクライアントと呼びます。
答え:ア(オンラインショッピング)
解説:オンラインショッピングは、電子商取引(EC)の形態のなかでも、特に一般消費者向けのインターネット通販を指します。
答え:エ(情報システム)
解説:情報システムは、単なるコンピュータ機器の集まりではなく、それを使って情報を処理する仕組み全体(人や運用ルールも含む)を指します。
答え:ア(バーコード)
解説:バーコードは、光の反射の違いを利用して専用のリーダーで読み取るための識別コードです。
答え:ウ(ユニバーサルデザイン)
解説:ユニバーサルデザインは「すべての人(ユニバーサル)」のためのデザインという考え方です。後からバリアフリー化するのではなく、最初から使いやすく設計することを指します。
答え:ウ(彩度)
解説:彩度は色の鮮やかさを表し、高いほど派手な色に、低いほどくすんだ色になります。色相は色合い(赤や青など)、明度は明るさを表します。
答え:イ(シアン・マゼンタ・イエロー)
解説:色の三原色(CMY)はシアン、マゼンタ、イエローで、混ぜるほど暗くなる減法混色です。赤・緑・青はディスプレイなどで使われる「光の三原色(RGB)」です。
答え:ウ(判読性)
解説:判読性は「文字の誤読のしにくさ」を指します。可読性は「文章の読みやすさ」、視認性は「パッと見たときの目立ちやすさ」を表します。
答え:イ(dpi)
解説:dpi(dots per inch)は印刷物などのドットの密度を表します。ppi(pixels per inch)はディスプレイなどの画素(ピクセル)の密度を表します。
答え:エ(ユーザインタフェース)
解説:ユーザインタフェース(UI)は、ユーザーと機器・システムをつなぐ窓口のことです。画面のデザインやボタンの配置、操作感などが含まれます。
答え:イ(補色)
解説:補色(ほしょく)は色相環で正反対にある色(例:赤と青緑、黄色と青紫など)のことです。コントラストが強くなるため、強調したい部分に使われます。
答え:イ(アクセシビリティ)
解説:アクセシビリティ(Accessibility)は「アクセスのしやすさ」を意味します。ユーザビリティ(使いやすさ・満足度)の前提となる、そもそも利用できるかどうかの度合いです。
答え:イ(画素(ピクセル))
解説:画素(ピクセル)は、デジタル画像を構成する最小単位の点です。これに対し、ドットはプリンタなどで印刷される物理的な点の単位として使い分けられることがあります。
答え:イ(ppi)
解説:ppi(pixels per inch)は、画面の解像度(ピクセル密度)を表す単位です。dpi(dots per inch)はプリンタなどの印刷の細かさを表す単位です。
答え:エ(ユーザビリティ)
解説:ユーザビリティ(Usability)は「使い勝手」や「有用性」を意味します。アクセシビリティ(誰でもアクセスできるか)が確保された上で、さらに「どれだけ快適に使えるか」を示す指標です。
答え:イ(明度)
解説:明度は色の明るさを表します。色相は色合い(赤や青など)、彩度は鮮やかさを表す属性です。
答え:ウ(視認性)
解説:視認性は「パッと見たときの目立ちやすさ・発見しやすさ」を指します。標識などで特に重要視される特性です。
答え:ウ(可読性)
解説:可読性は、文章が読みやすく、疲れずに読み続けられる度合いを指します。適切な行間や文字間隔、目に優しいフォント選びなどが影響します。
答え:ウ(記録メディア)
解説:メディアの役割には、文字・音声などの「表現メディア」、空気やケーブルなどの「伝達メディア」、紙やDVD、フラッシュメモリなどの「記録メディア」の3つに大きく分類されます。
答え:ウ(ポイント)
解説:ポイント(pt)は文字の大きさを表す単位です。フォントサイズの設定で標準的に使われています。
答え:イ(フィッシング詐欺)
解説:フィッシング詐欺は、釣り(fishing)のようにユーザーを誘い込み、個人情報を釣り上げる詐欺です。
答え:ア(ワンクリック詐欺)
解説:ワンクリック詐欺(架空請求詐欺の一種)です。クリックしただけで法的な契約が成立することはありません。
答え:イ(オプトイン)
解説:オプトイン(Opt-in)は事前に同意を得る方式です。逆に、同意なしで送り、拒否されたら送るのをやめる方式をオプトアウト(Opt-out)と言います。
答え:エ(クリエイティブ・コモンズ)
解説:クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスは、著作者が「表示」「非営利」「改変禁止」などの条件をマークで示し、作品の流通を促す仕組みです。
答え:ア(知的財産権)
解説:知的財産権は、特許権などの「産業財産権」と、音楽や絵画などの「著作権」に大きく分けられます。
答え:イ(個人識別符号)
解説:個人識別符号は、DNA、顔、虹彩などの生体情報や、マイナンバー、基礎年金番号など、それだけで個人を特定できるデータのことです。
答え:イ(他人に推測されにくいよう、英数字や記号を組み合わせた長いパスワードを設定する。)
解説:パスワードの使い回しや、推測しやすい規則的な変更、目につく場所へのメモはセキュリティ上のリスクを高めます。長く複雑なものを設定し、適切に管理することが重要です。
答え:ウ(学校の授業で配付するプリントに、必要不可欠な範囲で他人の文章を引用し、出典を明記した。)
解説:学校の授業等の教育目的での複製や、正当な範囲内での「引用」(出所の明示が必要)などは、著作権法で認められた例外にあたります。
答え:ア(パブリシティ権)
解説:肖像権のなかでも、有名人の写真や名前が無断で商品広告などに使われないように保護する権利を「パブリシティ権」と呼びます。
答え:ウ(パソコンの画面を後ろから覗き見て、他人のパスワードを盗み見る行為。)
解説:後ろから覗き見る行為(ショルダーハッキング)自体は不正アクセス禁止法(ネットワークを通じた不正侵入等の規制)の直接の対象外ですが、もちろん情報モラルに反する行為であり、情報漏えいの原因となります。
答え:ウ(ネットいじめ(サイバーいじめ))
解説:匿名性を盾にした「ネットいじめ」や誹謗中傷は、情報社会の影の部分であり、深刻な社会問題となっています。
答え:ア(情報モラル)
解説:情報モラルは、情報社会で適正な活動を行うための基盤となる考え方や態度のことです。
答え:ア(なりすまし)
解説:「なりすまし」は、不正アクセス禁止法で罰せられる犯罪行為であり、SNSの乗っ取りなどもこれに該当します。
答え:ウ(コンテンツフィルタリング)
解説:コンテンツフィルタリング(フィルタリング)は、Webサイトの内容を判定し、不適切なサイトへのアクセスをブロックする機能です。
答え:イ(写真に記録されている「位置情報(Exif情報)」を削除してから投稿する。)
解説:スマホのカメラ設定によっては、撮影場所のGPS座標(位置情報)が写真データに記録されます。そのまま公開すると自宅などが特定される危険があります。
答え:ア(風景を撮影した際、偶然他人の顔がはっきりと写り込んでいたため、顔の部分をモザイクやスタンプで隠して公開した。)
解説:本人の許可なく顔や姿を公開することは肖像権の侵害になり得ます。意図せず写り込んだ場合でも、個人が特定できないように加工する配慮が必要です。
答え:イ(個人情報の利用目的をあらかじめ本人に明示すること。)
解説:個人情報を取得する際は、何のために使うのか(利用目的)を具体的に示し、原則として本人の同意を得る必要があります。
答え:ウ(著作物が創作された時点。)
解説:日本の著作権制度は「無方式主義」をとっており、手続きや登録などをしなくても、作品を創作した時点で自動的に著作権が発生します。
答え:ウ(購入した参考書をスキャナで読み取り、自分がタブレットで学習するためにPDF化した。)
解説:私的使用とは「自分自身や家族などの限られた範囲内での利用」を指します。友人への配布や、不特定多数が見る場所での公開は私的使用にあたりません。
答え:イ(産業財産権)
解説:知的財産権は、大きく「著作権」と「産業財産権」に分かれます。産業財産権は新しい技術やデザイン、ブランドマークなどを保護します。
答え:エ(テクノストレス(VDT症候群))
解説:情報機器の画面(VDT:Visual Display Terminal)を長時間見続けることで起こる健康被害をVDT症候群やテクノストレスと呼び、情報社会の影の部分の一つです。
答え:ア(他人のパスワードを、不正アクセスの目的で保管する行為。)
解説:不正アクセス禁止法では、不正アクセス行為そのものだけでなく、他人のID・パスワードを不正に取得、保管、提供する行為も処罰の対象となります。
答え:イ(ニュースの「見出し」だけを見て内容を判断し、すぐにリポスト(リツイート)して拡散する。)
解説:ネット上には事実と異なる情報(フェイクニュース)も混在しているため、見出しだけで判断せず、内容や根拠をしっかり確認する(情報リテラシー)ことが重要です。
答え:イ(オプトアウト)
解説:同意なしで送付し、拒否されたら送付を停止する方式や、その配信停止手続きそのものをオプトアウトと呼びます。
答え:ア(入力装置)
解説:キーボードやマウスは人間の指示をコンピュータに入れる「入力装置」です。逆に、結果を人間の目に見える形で出すディスプレイやプリンタは「出力装置」にあたります。
答え:ウ(制御装置と演算装置)
解説:CPU(Central Processing Unit)は、各装置に指示を出す「制御装置」と、データを使って計算を行う「演算装置」の2つから成り立っています。
答え:イ(SSD)
解説:SSD(Solid State Drive)はフラッシュメモリを用いた記憶装置で、HDD(ハードディスク)に比べて高速・軽量・耐衝撃性に優れています。
答え:エ(Bluetooth)
解説:Bluetoothは数メートル程度の近距離で、機器同士を無線接続するための規格です。RFIDはICタグ(交通系ICカードなど)に使われる技術、HDMIは映像・音声の有線通信規格です。
答え:ウ(8ビット)
解説:コンピュータが扱う最小単位が「ビット(0か1かの1桁)」であり、それを8個まとめたものが「1バイト(8ビット)」になります。
答え:ウ(100万分の1秒)
解説:ms(ミリ秒)が1千分の1秒、µs(マイクロ秒)が100万分の1秒、ns(ナノ秒)が10億分の1秒を表します。
答え:ア(標本化(サンプリング))
解説:アナログからデジタルへの変換(A/D変換)は、「標本化(時間で区切る)→量子化(数値の段階に分ける)→符号化(2進数にする)」の順で行われます。
答え:ア(オペレーティングシステム(OS))
解説:OS(Operating System)は、ハードウェアやアプリを管理し、システム全体を動かす土台となるソフトウェアです。
答え:イ(ROM)
解説:ROM(Read Only Memory)は読み出し専用のメモリで、電源を切ってもデータが消えません。RAMは読み書き可能ですが電源を切るとデータが消える揮発性メモリです。
答え:エ(HDMI)
解説:HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、映像と音声をまとめて送れるデジタルの通信規格です。
答え:ウ(KB → MB → GB → TB)
解説:データ量の単位は、B(バイト)を基本として、KB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)、TB(テラバイト)、PB(ペタバイト)の順に大きくなります(約1000倍または1024倍ごとに単位が上がります)。
答え:イ(11)
解説:2進数の各桁は右から順に「1の位」「2の位」「4の位」「8の位」を表します。「1011」は(1×8)+(0×4)+(1×2)+(1×1)となり、10進数では「11」になります。
答え:イ(量子化)
解説:アナログデータをデジタル化する手順は、「標本化(時間で区切る)」→「量子化(数値の段階に当てはめる)」→「符号化(0と1の2進数に置き換える)」の順に進みます。
答え:エ(アプリケーションソフトウェア)
解説:アプリケーションソフトウェア(応用ソフト)は、特定の作業を行うためのソフトです。これに対し、OS(基本ソフト)はコンピュータ全体を管理する土台の役割を果たします。
答え:イ(オープンソースソフトウェア(OSS))
解説:オープンソースソフトウェア(OSS)は、ソースコードが公開されていることが最大の特徴です。フリーウェアは無償ですが、ソースコードが公開されているとは限りません。
答え:エ(シェアウェア)
解説:シェアウェアは、「まずは試してみて、気に入ったら料金を払ってね(シェアしてね)」という形態のソフトウェアです。
答え:ア(インストール)
解説:インストール(セットアップともいう)は、ソフトウェアをシステムに組み込む作業です。アンインストールはその逆で、安全に削除する作業を指します。
答え:ウ(アンインストール)
解説:単にファイルをゴミ箱に捨てるだけでは関連ファイルが残って不具合の原因になるため、正しい手順で「アンインストール」を行う必要があります。
答え:エ(デバイスドライバ)
解説:デバイス(周辺機器)をドライブ(駆動・制御)するためのソフトウェアがデバイスドライバです。
答え:イ(バグ)
解説:プログラムの不具合を「虫」に例えてバグ(Bug)と呼びます。バグを取り除く作業を「デバッグ」と言います。
答え:ア(パッチ)
解説:衣服の穴をふさぐ「つぎあて(パッチ)」に由来し、プログラムの修正データをパッチ(またはセキュリティパッチ)と呼びます。
答え:ウ(サイトライセンス)
解説:サイトライセンスは、組織単位でソフトウェアを一括契約する形態です。コンピュータ1台ごとにパッケージ版を購入するよりコストを抑えられます。
答え:イ(フォーマット)
解説:フォーマット(初期化)を行うと、記憶媒体の中にデータを整理するための「区画」が作られます。実行すると中身のデータは全て消去されるため注意が必要です。
答え:エ(拡張子)
解説:拡張子(かくちょうし)を見ることで、そのファイルがテキストなのか、画像なのか、どのアプリケーションで開けるのかを判断できます。
答え:イ(LAN)
解説:LAN(Local Area Network)は限られたエリアのネットワークです。一方、世界中をつなぐ広大なネットワークはインターネットと呼ばれます。
答え:ウ(WAN)
解説:WAN(Wide Area Network)は、広域通信網のことです。LANとLANを専用線などでつないで構成されます。
答え:エ(光ファイバ)
解説:光ファイバは光の反射を利用してデータを送る通信ケーブルです。従来の電話線(アナログ回線などの銅線)よりも高速・大容量の通信が可能です。
答え:ウ(プロトコル)
解説:プロトコル(Protocol)は通信規約のことです。世界中のコンピュータがインターネットで通信できるのは、TCP/IPなどの共通のプロトコルを使っているからです。
答え:ウ(プロバイダ)
解説:プロバイダ(ISP:Internet Service Provider)は、インターネット接続業者です。回線事業者とは別に契約するのが一般的です。
答え:ア(IPアドレス)
解説:IPアドレスはネットワーク上の「住所」にあたる番号です。現在主流のIPv4では「192.168.1.1」のように数字で表現されます。
答え:イ(ドメイン名)
解説:ドメイン名は、IPアドレスに紐づけられたインターネット上の「表札」や「名前」にあたります。国や組織の種類を表す文字が含まれます。
答え:エ(DNS)
解説:DNS(Domain Name System)は、インターネット上の電話帳のような役割を果たし、ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する名前解決を行います。
答え:ウ(ブラウザ)
解説:ブラウザ(Webブラウザ)は、Webページを読み込んで画面に表示するソフトウェアです。WWW(World Wide Web)はインターネット上の情報システム全体を指します。
答え:ア(URL)
解説:URL(Uniform Resource Locator)は、インターネット上のデータの「住所」を表す記述方式です。
答え:エ(HTML)
解説:HTML(HyperText Markup Language)は、タグと呼ばれる記号を使ってWebページの構造やハイパーリンクを記述する言語(マークアップ言語)です。
答え:ア(Wi-Fi)
解説:Wi-Fi(ワイファイ)は、無線LANの国際的な標準規格です。Bluetoothよりも通信速度が速く、通信距離も長いのが特徴です。
答え:エ(アクセスポイント)
解説:アクセスポイントは、無線LANの電波を中継し、ネットワーク同士を接続するための機器です。家庭用の無線LANルータにもこの機能が内蔵されています。
答え:ウ(メールボックス)
解説:受信した電子メールは、いったんメールサーバ内の利用者専用の保管場所(メールボックス)に蓄積され、受信者がアクセスしたときに読み出されます。
答え:ア(Webメール)
解説:Webメールは、ブラウザさえあればどの端末からでも同じメールボックスにアクセスして利用できる便利なサービスです。
答え:エ(HTMLメール)
解説:HTMLの仕組みを使って装飾されたメールを「HTMLメール」と呼びます。これに対して、文字のみで構成されたシンプルなメールを「テキストメール」と呼びます。
答え:ウ(アップロード)
解説:手元の端末からネットワーク上のサーバへデータを送ることを「アップロード」、逆にサーバから手元の端末へデータを受け取ることを「ダウンロード」と言います。
答え:ア(ダウンロード)
解説:ネットワーク上のデータを自分の端末に持ってくる操作が「ダウンロード」です。
答え:ウ(検索エンジン)
解説:検索エンジン(Search Engine)は、入力されたキーワードをもとに、合致するWebページのリストを表示するシステムです。
答え:ア(コンテンツフィルタリング)
解説:コンテンツフィルタリングは、不適切なWebサイトの閲覧を防ぐ機能の総称です。その実現方法としてブラックリスト方式やホワイトリスト方式があります。
答え:エ(ブラックリスト方式)
解説:ブラックリスト方式は「ダメなものだけを指定し、残りはOK」とする方式です。比較的手間はかかりませんが、未知の有害サイトは防げない欠点があります。
答え:ア(ホワイトリスト方式)
解説:ホワイトリスト方式は「良いものだけを指定し、残りはすべてNG」とする方式です。非常に安全ですが、見られるサイトが極端に制限されます。
答え:エ(メーリングリスト)
解説:メーリングリスト(ML)は、サークルやプロジェクトチームなどで、複数人での情報共有や意見交換を効率よく行うための仕組みです。
答え:イ(TO)
解説:TO(宛先)は、そのメールの主たる送信相手を指定する欄です。参考までに読んでおいてほしい相手には「CC」を使います。
答え:ア(BCC)
解説:BCC(Blind Carbon Copy)に入力したアドレスは、他の受信者からは見えません。面識のない複数人に一斉送信する場合のプライバシー保護に使われます。
答え:イ(添付ファイル)
解説:添付ファイルを利用すれば、文字だけでは伝わらない写真や表計算のデータなどをメールと一緒に送ることができます。
答え:エ(圧縮)
解説:ファイルを圧縮することで、記憶装置の空き容量を節約したり、ネットワークで送信する際の通信時間を短縮したりできます。
答え:ウ(解凍)
解説:圧縮されたデータはそのままでは開けないため、「解凍(展開)」して元のファイル形式に戻す必要があります。
答え:ウ(全員のメールアドレスを「BCC」に指定して送信する。)
解説:面識のない人同士のメールアドレスが見えてしまうことは個人情報の漏えいになります。必ず互いのアドレスが見えない「BCC」を使用します。
答え:イ(ファイルを圧縮して容量を小さくし、1つのファイルにまとめてから添付する。)
解説:複数のファイルを送る際は、受け取る側の通信時間や手間を減らすため、ZIP形式などで圧縮して1つにまとめるのが適切なマナーです。
答え:イ(インシデント)
解説:インシデント(incident)は、直訳すると「出来事」ですが、IT分野ではセキュリティ上の事故(情報漏えいなど)やシステムの障害など、好ましくない事象を指します。
答え:ア(マルウェア)
解説:悪意のある(Malicious)ソフトウェア(Software)を組み合わせて「マルウェア(Malware)」と呼びます。これらはサイバー攻撃の主な手段となります。
答え:ア(トロイの木馬)
解説:ギリシャ神話の「トロイの木馬」に由来し、正体を隠して内部に潜入するタイプのマルウェアです。他のファイルに寄生するコンピュータウイルスとは異なります。
答え:イ(スパイウェア)
解説:スパイのように気づかれないように情報を盗み出す(窃取する)ソフトウェアです。キーボードの入力記録を盗むキーロガーもこの一種です。
答え:ア(ランサムウェア)
解説:身代金(Ransom)を要求するソフトウェアです。支払っても復元される保証はなく、業務停止などの甚大な被害をもたらします。
答え:イ(ワーム)
解説:ワーム(Worm:虫)は、単独で存在し、ネットワークやOSの脆弱性などを突いて自ら増殖していく特徴があります。
答え:ア(スパムメール)
解説:缶詰の「SPAM」の連呼に由来すると言われ、無差別に大量送信される迷惑メールを指します。
答え:ウ(セキュリティホール)
解説:セキュリティホール(脆弱性)は「安全性の穴」という意味です。これを塞ぐために配布される修正プログラムが「セキュリティパッチ」です。
答え:ア(パターンファイル)
解説:パターンファイル(ウイルスの特徴パターンを集めた辞書)は日々新しくなるため、ウイルス対策ソフトウェアは常に最新の状態にアップデートしておく必要があります。
答え:ア(機密性)
解説:機密性(Confidentiality)は「情報漏えいを防ぐ」ことです。パスワードによる認証やファイルの暗号化によって機密性を高めます。
答え:エ(完全性)
解説:完全性(Integrity)は「データの改ざんや破壊を防ぐ」ことです。アクセス権の設定などで不正な書き換えを防ぎ完全性を維持します。
答え:ウ(可用性)
解説:可用性(Availability)は「システムを止めない」ことです。サーバーを複数用意したり、データのバックアップをとることで可用性を高めます。
答え:ウ(暗号化)
解説:データを保護するために変換することを「暗号化」といい、暗号文を特定の鍵(ルール)を使って元の読めるデータに戻すことを「復号」といいます。
答え:イ(アクセス権)
解説:アクセス権を適切に設定することで、情報漏えいや意図しないファイルの削除(機密性・完全性の侵害)を防ぐことができます。
答え:ウ(ログイン(認証))
解説:ログインの際に本人かどうかを確認する手続きを「認証」と呼びます。利用を終了して接続を切断し、他人が勝手に操作できないようにする手続きが「ログアウト」です。
答え:ウ(バックアップ)
解説:バックアップをとっておくことで、ランサムウェアに感染してファイルが暗号化されてしまっても、元の状態に復旧できる可能性が高まります。
答え:イ(量的データ)
解説:数値として足し引きなどの計算ができるデータを「量的データ(定量的データ)」といいます。一方、性別や血液型など、分類や種類を表すデータは「質的データ(定性的データ)」です 。
答え:ウ(質的データ)
解説:種類や分類を表すデータを「質的データ(定性的データ)」といいます。分析の都合上「1:満足、2:普通」と数字を割り当てても、その数字同士の足し算には意味がありません 。
答え:イ(全数調査)
解説:対象全体をすべて調べるのが「全数調査」です。正確な結果が得られますが、時間とコストがかかるため、規模が大きすぎる場合は一部を抜き出す「標本調査」が行われます 。
答え:ウ(標本調査)
解説:時間やコストの制約がある場合、集団の一部(標本)だけを抜き出して調べる「標本調査(サンプリング調査)」が用いられます 。
答え:イ(母集団)
解説:調査対象となる集団全体を「母集団」といい、そこから実際に調査するために抽出された一部のデータを「標本(サンプル)」といいます 。
答え:イ(標本誤差)
解説:全数調査ではなく一部を抜き出して推測するため、どうしても実際の全体像とはわずかなズレが生じます。これを標本誤差といいます 。
答え:イ(欠損値)
解説:データが存在しない空白部分を「欠損値」と呼びます。分析の際には、これを除外したり、平均値などで補完したりする前処理が必要になります 。
答え:ウ(外れ値)
解説:極端な値である「外れ値(異常値)」が混ざっていると、平均値などが大きく引っ張られてしまい、集団の正しい傾向が分析できないことがあります 。
答え:イ(代表値)
解説:データ群の真ん中あたりや一般的な傾向を示す値を「代表値」といいます。用途や外れ値の有無によって、平均値・中央値・最頻値を使い分けます 。
答え:エ(偏差)
解説:各データと平均値との差を「偏差」といいます。すべてのデータの偏差を合計すると必ずゼロになるという特徴があります 。
答え:イ(分散)
解説:個々のデータの「平均からのズレ(偏差)」を足し合わせるとゼロになってしまうため、一旦すべて2乗してから平均を求めたものが「分散」です。
答え:エ(標準偏差)
解説:分散は計算の過程で2乗しているため単位が変わってしまいます。そこでルート(平方根)を計算して元の単位に戻したものが「標準偏差」です。
答え:ア(尺度水準)
解説:データが持つ情報量のレベルを分類したものを「尺度水準」といいます。これによって、どの統計手法やグラフが使えるかが決まります。
答え:イ(度数分布表)
解説:データを一定の幅で区切り(階級)、そこにいくつデータが入っているか(度数)を数えて表にしたものが「度数分布表」です。
答え:ア(ヒストグラム)
解説:ヒストグラムは、データの分布状況(どこにデータが集中しているかなど)を視覚的に把握するための柱状のグラフです。棒グラフとは異なり、柱と柱の間に隙間を空けずに描きます。
答え:イ(箱ひげ図)
解説:箱ひげ図は、四角い「箱」とそこから伸びる「ひげ」でデータの分布の広がりを表現する図です。複数の集団の分布を並べて比較する際に便利です。
答え:ウ(散布図)
解説:散布図は、2つのデータ間にどのような関係があるかを視覚的に把握するために、点を散りばめて描くグラフです。
答え:イ(相関)
解説:2つのデータ間の関係を「相関(相関関係)」と呼びます。右上がりの傾向があれば「正の相関」、右下がりの傾向があれば「負の相関」があると言います。
答え:ウ(ABC分析)
解説:ABC分析は、売上の大部分を占める少数の重要商品(Aグループ)を特定し、在庫管理などの優先順位を決めるためによく使われる手法です。
答え:イ(時系列分析)
解説:時間を横軸にとってデータの動きを分析する手法を「時系列分析」といいます。売上予測や株価の分析などに用いられます。
答え:ウ(棒グラフ)
解説:棒グラフは、棒の長さでデータの大きさを表すため、複数の項目間で数量の大小を比較するのに最も適しています。
答え:イ(折れ線グラフ)
解説:折れ線グラフは、点を線で結ぶことでデータの増減が視覚的にわかりやすくなるため、時系列での変化や推移を見るのに適しています。
答え:ア(円グラフ)
解説:円グラフは全体を100%とし、扇形の面積で各項目の構成比を表すため、割合を直感的に把握するのに適しています。
答え:エ(複合グラフ)
解説:複合グラフ(2軸グラフ)は、棒グラフと折れ線グラフなどを重ね合わせ、左右に異なる単位の軸を設けることで、性質の違うデータを1つの図で比較できます。
答え:ウ(レーダーチャート)
解説:レーダーチャートは、中心から放射状に伸びた軸に各項目の値をとり、それらを線で結んだグラフです。全体のバランスや強み・弱みがひと目でわかります。
答え:ア(Zグラフ)
解説:Zグラフは、3つのデータ(月間売上、売上累計、移動合計)の折れ線がアルファベットの「Z」のような形になることから名付けられ、業績の長期的な傾向分析に使われます 。
答え:イ(過去1年間(12か月間)の売上高の合計を、毎月1か月ずつずらして計算したもの。)
解説:移動合計は、常に「直近12か月分」の合計を出します。これにより、特定の月だけ売上が上がる季節変動の影響を排除し、真の成長傾向(トレンド)を確認できます 。
答え:ウ(右下がりに下降する。)
解説:移動合計は「直近1年間の合計」です。当月の売上が前年同月より少ないということは、1年前の高い売上が計算から外れ、当月の低い売上が加わるため、合計値は下がり、グラフは右下がりになります 。
答え:エ(割合の大きい項目から順に、12時の位置から時計回りに配置する。)
解説:円グラフは、見やすさの観点から「一番割合の大きいものを12時の位置からスタートし、時計回りに大きい順に並べる(「その他」は最後)」のが基本ルールです。
答え:イ(重なり合った棒グラフ)
解説:目標と実績など、同種のデータを比較する場合は、横に並べた集合棒グラフや、目標の棒グラフの手前に実績の棒グラフを重ね合わせたグラフが直感的にわかりやすく適しています。
答え:イ(ちょうど1年前の同じ時期の売上が、現在よりも低かった。)
解説:移動合計は直近1年間の合計です。当月の売上が「1年前の同月の売上」よりも高ければ、合計値は押し上げられグラフは右上がりになります。つまり、1年前の業績が悪かった(現在は改善して安定している)ことがわかります。
答え:イ(全体的に評価が高く、各項目のバランスも良い。)
解説:レーダーチャートは外側に行くほど値(評価)が高くなります。正多角形に近いということは、極端な弱点がなく各項目のバランスが取れており、面積が大きいほど総合力も高いことを示します。
答え:イ(項目間のわずかな差が、実際よりも極端に大きく誇張されて見えてしまう。)
解説:縦軸の途中を省略する(波線などで省く)と、棒の長さの比率が変わるため、わずかな違いが何倍もの大差であるかのように錯覚させてしまう危険性があります。
答え:ア(100%積み上げ棒グラフ)
解説:構成比(割合)を比較する場合、円グラフを複数並べるよりも、すべての棒の長さを100%に揃えて内訳を色分けした「100%積み上げ棒グラフ」の方が、帯の幅で比較しやすいため適しています。
答え:ウ(個々の正確な数値や、詳細なデータを漏れなく読み取らせたい場合。)
解説:グラフは「直感的な傾向の把握」に優れていますが、細かい端数などの「正確な数値の把握」には向きません。正確な詳細データが必要な場合は表を用います。
答え:エ(複合グラフ)
解説:単位や桁数の違う2つのデータ(万円と度)を重ねて関係性を見るには、左右に異なる目盛り(第1軸・第2軸)を持つ複合グラフ(2軸グラフ)が適しています。
答え:ウ(小さい項目はすべて「その他」として一つにまとめ、最後に配置する。)
解説:細かい項目が多すぎると円グラフが分割されすぎて見づらくなるため、「その他」として一つに合算し、グラフの最後(12時の手前)に配置するのが基本ルールです。
答え:ア(データの変化の度合い(増加率や減少率)が大きい。)
解説:折れ線グラフの「傾き」は変化のスピードを表します。傾きが急なほど短期間で急激に変化(増加・減少)していることを示し、緩やかなほど変化が小さいことを示します。
答え:エ(積み上げ棒グラフ)
解説:積み上げ棒グラフは、内訳(A社・B社・C社)のデータを縦に積んで1本の棒にするため、棒全体の長さで「全体の合計」を比較しつつ、色分けされた部分で「内訳」も把握できます。
答え:ウ(数値の羅列では分かりにくい全体の傾向や特徴を、視覚的に把握しやすくするため。)
解説:グラフ化(データビジュアライゼーション)の最大の目的は、直感的な理解を促し、数値だけでは見落としがちな傾向、変化、異常値などを瞬時に発見できるようにすることです。
答え:イ(ロジカルシンキング)
解説:ロジカルシンキング(論理的思考)は、原因と結果の因果関係を明確にし、誰が見ても納得できる筋道の通った考え方をするための基本的なスキルです 。
答え:ウ(ロジックツリー)
解説:ロジックツリーは、問題をツリー(木)状に分解していくことで、全体像を把握し、具体的な原因や解決策を特定しやすくする手法です 。
答え:ウ(MECE)
解説:MECE(ミーシー:Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)は、ロジカルシンキングにおいて要素を分解する際の基本原則です 。
答え:ア(デシジョンテーブル)
解説:デシジョンテーブル(決定表)は、条件(YES/NOなど)と、その結果として行うべき行動(割引する、しない等)をマトリックス状にまとめた表です 。 +1
答え:エ(ガントチャート)
解説:ガントチャートは、複数の作業が並行して進むプロジェクトなどで、全体の進捗状況やスケジュールの遅れを視覚的に把握するために使われます 。
答え:ア(SWOT分析)
解説:SWOT(スウォット)分析は、自社の強みと弱み、市場のチャンスとリスクを整理し、今後の経営戦略やマーケティング方針を立てるためのフレームワークです 。
答え:ア(特性要因図)
解説:特性要因図は別名「フィッシュボーン・ダイアグラム」とも呼ばれ、結果(特性)に対して様々な要因がどう影響しているかを可視化し、根本原因を追究するために使われます 。
答え:エ(PDCA)
解説:PDCAサイクルは、計画を立てて実行し、その結果を評価して改善策を練り、次の計画に活かすという、品質管理や業務改善の基本となるサイクルです 。
答え:イ(ブレーンストーミング)
解説:ブレーンストーミング(ブレスト)は、新しいアイデアを幅広く集めたいときに有効な会議手法です 。
答え:ア(KJ法)
解説:KJ法(考案者の川喜田二郎氏のイニシャルに由来)は、カオスな状態の情報を整理し、新たな発想や問題の本質を見つけ出すための手法です 。
答え:イ(PPM分析)
解説:PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)分析は、事業の将来性や収益性を評価し、どこに投資すべきか(あるいは撤退すべきか)を判断する手法です 。
答え:エ(モデル化)
解説:現実世界をコンピュータで扱える形に抽象化・単純化することを「モデル化」といいます。モデル化されたものを使って仮想的な実験を行うのが「シミュレーション」です 。
答え:ウ(シミュレーション)
解説:シミュレーション(模擬実験)は、モデルを使って様々な条件を変化させ、現実にはコストや危険が伴う実験を安全かつ高速に行う手法です 。 +1
答え:イ(動的モデル)
解説:時間の経過によって変化する要素を含むモデルを「動的モデル」といい、時間が経過しても変化しない(ある一時点の状態を表す)モデルを「静的モデル」といいます 。
答え:エ(確率的モデル)
解説:偶然性(確率)に左右される要素を含むものを「確率的モデル」といいます。逆に、入力が同じであれば必ず同じ結果になるものを「確定的モデル」といいます 。
答え:ア(モンテカルロ法)
解説:モンテカルロ法は、乱数を用いて近似解や確率を求めるシミュレーション手法です。カジノで有名な都市名に由来します 。
答え:イ(アルゴリズム)
解説:アルゴリズムは問題解決のための「手順や考え方」そのものを指します。料理で例えると「レシピ」にあたります 。
答え:ウ(プログラム)
解説:手順(アルゴリズム)をプログラミング言語で具体的に書き下したものが「プログラム」です。料理で例えると「実際に書かれた手順書」にあたります 。
答え:イ(繰り返し構造)
解説:どんなに複雑なプログラムも、上から順に実行する「順次」、条件によって処理を分ける「選択(分岐)」、同じ処理を繰り返す「繰り返し(ループ)」の3つの基本制御構造の組み合わせでできています 。
答え:ア(トレース)
解説:トレース(trace:足跡をたどる)は、プログラムの論理的な誤り(バグ)を発見するために、具体的な値を用いて処理結果を机上でシミュレーションする重要な作業です 。
答え:イ(初期値は0とし、データ入力のたびに1を加算する。)
解説:件数を数える場合、最初は「0件」なので初期値を0にします。その後、データが1つ入力されるたびに「Count = Count + 1」という処理を繰り返して件数を増やしていきます 。
答え:ウ(初期値は0とし、「Sum = Sum + Data」を実行する。)
解説:合計値を求める場合、最初は「0」なので初期値を0にします。その後、データが入力されるたびに「現在の合計値(Sum)に、入力された値(Data)を足す」処理を繰り返します 。
答え:イ(総合計 ÷ データの件数)
解説:平均値は、「すべてのデータの合計(総合計)」を「データの個数(件数)」で割ることで求められます 。したがって、事前に合計と件数の両方を算出しておく必要があります。
答え:ア(0)
解説:最大値を求める場合、比較の基準となる初期値は「入力される可能性のある最も小さな値(この場合は0)」に設定します 。これにより、最初に入力されたデータが必ず初期値より大きくなり、Maxが正しく更新されます。
答え:ウ(100)
解説:最小値を求める場合、初期値は「入力される可能性のある最も大きな値(この場合は100)」に設定します。初期値を0にしてしまうと、それ以上小さい点数が入力されないため、Minが一生更新されなくなってしまいます。
答え:イ(K > Max)
解説:新しく入力された値(K)が、現在記憶している最大値(Max)よりも「大きい(K > Max)」場合にのみ、Maxの中身をKの値で上書き(更新)します 。
答え:ウ(K < Min)
解説:新しく入力された値(K)が、現在記憶している最小値(Min)よりも「小さい(K < Min)」場合にのみ、Minの中身をKの値で上書き(更新)します。
答え:エ(番兵(センチネル))
解説:データとしてあり得ない異常な値(テストの点数処理における「-1」など)を終了の合図として使う手法であり、この合図となる値を「番兵」と呼びます 。
答え:イ(24)
解説:トレースしてみます。①でa=2, b=8, c=6。②でx=2+8=10。③でy=10×3=30。④でZ=30-6=24となり、出力は24です 。
答え:ウ(6)
解説:ループのトレースです。[1回目] Sum=0+1=1, N=1+1=2。[2回目] N=2なので条件クリア。Sum=1+2=3, N=2+1=3。[3回目] N=3なので条件クリア。Sum=3+3=6, N=3+1=4。[4回目] N=4となり「3以下」の条件から外れてループ終了。最終的なSumは6になります。
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