3級通信文書問 1
企業が業務を円滑に進めたり、社内外の関係者に情報を伝達・連絡したりするために作成する文書の総称はどれか。
- ア.帳票
- イ.通信文書
- ウ.帳簿
- エ.伝票
答え:イ(通信文書)
解説:業務を行ったり企業の内外に連絡したりする文書を通信文書といいます。あらかじめ必要事項を記入する枠と語句が印刷された用紙は帳票です。
全商ビジネス文書実務検定 / 筆記問題・解説(7 問)
全商ビジネス文書実務検定の「文書の種類」に関する筆記問題 7 問について、問題文・選択肢・正答・解説をまとめています(社内文書・社外文書(通信文書)や各種帳票の役割・特徴など、筆記第5問・第6問で出題されるビジネス文書の種類に関する練習問題と解説です。)。
級ごとの内訳: 3級 1 問・2級 3 問・1級 3 問
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答え:イ(通信文書)
解説:業務を行ったり企業の内外に連絡したりする文書を通信文書といいます。あらかじめ必要事項を記入する枠と語句が印刷された用紙は帳票です。
答え:イ(回覧)
解説:複数人に順にまわして情報を共有・伝達する文書を回覧といいます。
答え:ウ(招待状)
解説:式や催しにお客様を招くための儀礼的な文書を招待状といいます。
答え:ウ(稟議書)
解説:会議を開かずに担当役員などが書類を回覧して決裁・許可を与える文書を稟議書(決裁書)といいます。
答え:イ(承諾書)
解説:提示された内容を了解・承諾したことを伝える文書は承諾書です。
答え:イ(委嘱状)
解説:審議会の委員など、特定の仕事を外部の人に任せる際に交付する文書を委嘱状といいます。
答え:ア(帳簿)
解説:取引や事務の記録を記入して保存するノートやバインダなどを帳簿といいます。
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