感光ドラムにレーザ光を当て、粉末のインクを熱や圧力で紙に焼き付ける方式のプリンタはどれか。
- ア.インクジェットプリンタ
- イ.レーザプリンタ
- ウ.ドットインパクトプリンタ
- エ.感熱式プリンタ
答え:イ(レーザプリンタ)
解説:粉末状のインク(トナー)を用紙に定着させて印刷する装置をレーザプリンタと呼びます。液体のインクを吹き付ける方式はインクジェットプリンタです。
全商ビジネス文書実務検定 / 筆記問題・解説(54 問)
全商ビジネス文書実務検定の「機械・機械操作」に関する筆記問題 54 問について、問題文・選択肢・正答・解説をまとめています(コンピュータの基本操作・入出力装置・ワープロ編集機能・記憶媒体・電子メールなど、筆記第3問・第4問で出題される機械・情報機器分野の練習問題と解説です。)。
級ごとの内訳: 3級 19 問・2級 22 問・1級 13 問
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答え:イ(レーザプリンタ)
解説:粉末状のインク(トナー)を用紙に定着させて印刷する装置をレーザプリンタと呼びます。液体のインクを吹き付ける方式はインクジェットプリンタです。
答え:イ(プリンタドライバ)
解説:プリンタを制御するための専用ソフトウェア(デバイスドライバ)をプリンタドライバといいます。これがないとパソコンから正しく印刷を実行できません。
答え:エ(Aサイズ)
解説:国際標準規格(ISO)で定められ、ビジネス文書の標準として使われているのはAサイズ(A4など)です。Bサイズは主に日本国内で使われる規格です。
答え:ウ(ディスプレイ)
解説:パソコンで処理された文字や図形などの情報を画面に表示する出力装置をディスプレイ(モニター)といいます。
答え:ウ(用紙カセット)
解説:プリンタ内部に用紙をセットしておく給紙装置を用紙カセットといいます。外部から1枚ずつセットする装置は手差しトレイです。
答え:ア(dpi)
解説:解像度はdpi(dots per inch)で表されます。数値が大きいほどきめ細かい画像や印字になります。
答え:ウ(袋とじ印刷)
解説:1枚の用紙に2ページ分を印刷し、二つ折りにして本のようにとじられるようにする機能を袋とじ印刷といいます。
答え:エ(再生紙)
解説:古紙を再利用した用紙を再生紙といいます。コピー機やページプリンタでの使用に最適な用紙はPPC用紙です。
答え:ア(バックグラウンド印刷)
解説:他の作業をしながら裏側で印刷処理を進められる機能をバックグラウンド印刷といいます。
答え:イ(ネットワークプリンタ)
解説:LANを経由して接続するプリンタをネットワークプリンタといいます。パソコンに直接接続されているのはローカルプリンタです。
答え:ウ(アイコン)
解説:ファイルの内容やプログラムの種類などを小さな絵で表現したものをアイコンといいます。画面上の入力位置を示すしるしはカーソルです。
答え:ア(ポップアップメニュー)
解説:画面上の任意の位置で呼び出して開くことができるメニューをポップアップメニューといいます。画面上部からすだれ式に引き出して表示されるのはプルダウンメニューです。
答え:エ(デスクトップ)
解説:画面全体を机の上に見立てて、ファイルやごみ箱のアイコンなどを配置する基本の作業領域をデスクトップといいます。
答え:イ(文字間隔)
解説:文字の外側から外側までの長さを文字間隔といいます。文字の中心から中心までの長さは文字ピッチです。
答え:エ(合字)
解説:複数の文字を組み合わせて一文字としたものを合字といいます。標準の文字コードにない自作の文字は外字です。
答え:イ(行ピッチ)
解説:上下の行の文字の中心から中心までの長さを行ピッチといいます。行の文字の外側から外側までの長さは行間隔です。
答え:ア(ツールボタン)
解説:コマンドが割り当てられた個々のアイコンをツールボタンといい、これらを機能別にまとめた領域をツールバーと呼びます。
答え:イ(文頭(文末)表示)
解説:文書の最初や最後に移動して呼び出す機能を「文頭(文末)表示」といいます。
答え:イ(ユーザの設定)
解説:個人の好みに合わせて変更した設定を「ユーザの設定」といいます。インストール直後の初期設定は「デフォルトの設定」です。
答え:イ(USBポート)
解説:パソコン本体にあるUSB機器の接続口をUSBポートといいます。接続口を増やすための集線装置がUSBハブです。
答え:ア(勘亭流)
解説:歌舞伎などで用いられる、すき間を埋めるように太く丸く書かれる江戸文字のフォントを「勘亭流(かんていりゅう)」といいます。
答え:ウ(コピー&ペースト)
解説:データを残したまま複製して別の場所に貼り付けることをコピー&ペーストといいます。元の場所から切り取って移動させる場合はカット&ペーストを用います。
答え:イ(均等割付け)
解説:文字の間に均等なスペースを空け、指定した長さや幅にぴったり収まるように配置する機能を均等割付けといいます。
答え:ウ(右寄せ)
解説:入力した文字列を行の右端(右マージン)に揃えて配置する機能を右寄せ(右揃え)といいます。
答え:イ(マージン)
解説:用紙の上下左右に設ける余白のことをマージンといいます。インデントは行中における文字列の開始位置や終了位置をずらす機能です。
答え:ア(ボールド)
解説:文字を太くする修飾をボールド(太字)といいます。文字を斜めに傾ける修飾はイタリック(斜体)です。
答え:ウ(塗りつぶし)
解説:指定範囲内に色や模様を付けることを塗りつぶしといいます。文字の背景に薄い文字や画像を配置するのは透かしです。
答え:ウ(オブジェクト)
解説:文書に挿入する画像やグラフなどの各種データをオブジェクトといいます。
答え:ウ(均等割付け)
解説:指定した幅や枠の中に、文字を等間隔で割り振って配置する機能を均等割付けといいます。
答え:ウ(波線の下線)
解説:文字の下に引く波形の線を「波線の下線」といいます。実線や点線、二重線などの種類があります。
答え:ア(透かし)
解説:文字や罫線の後ろに目立たないように薄く文字や画像を配置する機能を透かしといいます。
答え:ウ(置換)
解説:指定した文字列を探して別の文字列に置き換える編集機能を置換といいます。
答え:ウ(単漢字変換)
解説:読みを入力して漢字1文字ずつ変換する方式を単漢字変換といいます。意味のまとまりごとにまとめて変換する方式は文節変換です。
答え:ア(IME)
解説:かな漢字変換などを行い、日本語入力を行うためのソフトウェア(日本語入力システム)を総称してIMEといいます。
答え:ア(言語バー)
解説:日本語入力の状態を表示し、入力モードの切り替えなどを行う枠を言語バーといいます。
答え:ア(テキストボックス)
解説:独自の書式で自由に配置して文字を入力できる枠をテキストボックスといいます。画像やグラフなどのデータはオブジェクトです。
答え:イ(定型句登録)
解説:長い語句や文章を短い読みで登録しておく機能を定型句登録といいます。新しい単語と読みを記憶させるのは単語登録です。
答え:ウ(ファイルサーバ)
解説:ネットワーク上で外部記憶領域を提供し、複数人でデータを共有・管理できるシステムをファイルサーバといいます。
答え:ウ(常用漢字)
解説:一般社会での漢字使用の目安として内閣告示されている2136字を常用漢字といいます。
答え:ア(文字化け)
解説:環境の違いによって文字が正しく表現されない現象を文字化けといいます。機種依存文字の使用は文字化けの原因になります。
答え:イ(.gif)
解説:.gif は256色まで扱える画像形式で、アニメーションを作成するのにも向いています。.txtは文字だけのテキストファイルです。
答え:ア(文書の保存)
解説:当面使う予定のない文書を書庫などで長期間管理することを「文書の保存」といいます。身近で管理することは「文書の保管」です。
答え:ウ(シフトJISコード)
解説:主にWindowsで利用される日本語の符号化方式はシフトJISコード(Shift_JIS)です。電子メールで主に使われるのはJISコード(ISO-2022-JP)です。
答え:イ(ファンクションキー)
解説:F1からF12までのキーをファンクションキーといいます。アプリケーションによってさまざまな機能(ヘルプや文字種変換など)が割り当てられています。
答え:ウ(F8)
解説:未確定の文字を半角カタカナに変換するキーはF8です。F6は全角ひらがな、F7は全角カタカナへの変換に使います。
答え:エ(Alt)
解説:Alt(オルト)キーを押すと、メニューバーの項目が選択可能になり、キーボードだけで操作を開始できるようになります。
答え:ウ(Ctrl + Y)
解説:一度取り消した(元に戻した)操作をやり直すショートカットキーは Ctrl + Y です。Ctrl + Z は「元に戻す」です。
答え:ウ(Ctrl + B)
解説:太字(ボールド)は Ctrl + B です。Ctrl + I は斜体(イタリック)、Ctrl + U は下線(アンダーライン)、Ctrl + S は上書き保存です。
答え:ア(新規作成)
解説:Ctrl + N(New)は文書の「新規作成」を実行します。「ファイルを開く」は Ctrl + O、「すべてを選択」は Ctrl + A です。
答え:エ(Cc)
解説:他の受信者にもアドレスが公開される同報送信はCc(カーボンコピー)です。アドレスを隠す場合はBccを使います。
答え:エ(メールアカウント)
解説:サービスを利用する権限をメールアカウントといいます。通常、ユーザーIDとパスワードがセットになって提供されます。
答え:イ(添付)
解説:メールと一緒に画像や別のファイルを送ることを添付(添付ファイル)といいます。
答え:イ(Fw)
解説:転送を意味するForwardの略語として「Fw」または「Fwd」が用いられます。「Re」は返信、「PS」は追伸を意味します。
答え:イ(メールボックス)
解説:サーバ上でメールを保管しておく領域をメールボックスといいます。パソコンのメールソフトなどにダウンロードして保存する領域が受信箱です。
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