プレゼンテーションソフトで、作成したスライドを自動的にページ送りして、順に連続して提示する機能を何というか。
- ア.スライドマスタ
- イ.レイアウト
- ウ.タイトル
- エ.スライドショー
答え:エ(スライドショー)
解説:作成したスライドを画面いっぱいに表示し、連続して提示・再生する機能をスライドショーといいます。
全商ビジネス文書実務検定 / 筆記問題・解説(9 問)
全商ビジネス文書実務検定の「プレゼンテーション」に関する筆記問題 9 問について、問題文・選択肢・正答・解説をまとめています(2級・1級で出題されるプレゼンテーションの企画・スライド作成・図解やグラフの選び方・発表技法に関する練習問題と解説です。)。
級ごとの内訳: 2級 2 問・1級 7 問
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答え:エ(スライドショー)
解説:作成したスライドを画面いっぱいに表示し、連続して提示・再生する機能をスライドショーといいます。
答え:ウ(ツール)
解説:プレゼンテーションを効果的に行うために使用する機材や資料などの道具をツールといいます。
答え:イ(ボディランゲージ)
解説:ジェスチャや表情などの言葉以外の表現をボディランゲージといいます。視線を送ることはアイコンタクト、手や腕の表現はハンドアクションです。
答え:イ(背景デザイン)
解説:スライドの地に配置する模様や画像を背景デザインといいます。
答え:ア(三段論法)
解説:序論・本論・結論で構成される論理的な枠組みを三段論法といいます。問題提起から入る4段落の構成は起承転結です。
答え:ア(クライアント)
解説:提案を受ける顧客や依頼人をクライアントといいます。その中で決裁権や決定権を持つ重要人物がキーパーソンです。
答え:ウ(聴衆分析(リサーチ))
解説:適切な配付資料や内容を準備するために、聞き手に関する事前調査を行うことを聴衆分析(リサーチ)といいます。
答え:ア(アウトラインペイン)
解説:サムネイルを表示して話の筋道(順序)を考える領域をアウトラインペインといいます。台本をメモするのはノートペインです。
答え:イ(ストーリー)
解説:プレゼンテーションの進行に沿った話のアウトライン(シナリオ・台本)をストーリーといいます。
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