郵便物を送る際、引受けと配達の記録だけを残し、受取人に直接手渡しして配達の確実性を高める扱いを何というか。
- ア.簡易書留
- イ.親展
- ウ.速達
- エ.内容証明
答え:ア(簡易書留)
解説:引受けと配達時点での記録をし、手渡しで届ける郵便物を簡易書留といいます。全送達経路を記録する一般書留より安価に利用できます。
全商ビジネス文書実務検定 / 筆記問題・解説(17 問)
全商ビジネス文書実務検定の「文書の作成と用途」に関する筆記問題 17 問について、問題文・選択肢・正答・解説をまとめています(ビジネス文書の構成(頭語・結語・時候の挨拶)・文書の受発信・校正記号・記号やマークなど、実務的な文書作成ルールの練習問題と解説です。)。
級ごとの内訳: 3級 7 問・2級 3 問・1級 7 問
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答え:ア(簡易書留)
解説:引受けと配達時点での記録をし、手渡しで届ける郵便物を簡易書留といいます。全送達経路を記録する一般書留より安価に利用できます。
答え:ア(件名)
解説:本文は、件名・前文・主文・末文・別記事項で構成されます。発信日付は前付け、追伸と同封物指示は後付けに含まれます。
答え:ウ(謹啓)
解説:特に改まった相手に対しては「謹んで申し上げます」という意味の「謹啓」を頭語として用います。この場合の結語は「謹白」や「敬白」などが適しています。
答え:ア(各位)
解説:複数の人たちそれぞれを敬う言葉として「各位」を用います。「御中」は会社や部署など組織全体に宛てる際に使います。
答え:ウ(後付け)
解説:追伸は、同封物指示や担当者名などとともに、本文の後に記載する「後付け」の要素に含まれます。
答え:エ(認印)
解説:登録していない日常用の印鑑を認印(みとめいん)といいます。公的な効力を持つ登録済みの個人印は実印です。
答え:ア(文月)
解説:7月の異名は「文月(ふづき)」です。6月は水無月、8月は葉月、9月は長月です。
答え:イ(新緑の候、)
解説:「新緑の候」は5月の時候の挨拶です。「桜花爛漫」「陽春」は4月、「向暑」は6月に用いられます。
答え:ア(1月)
解説:「風花(かざはな)の舞う~」は、1月(睦月)の時候の挨拶として用いられます。
答え:ウ(心当たりの無い発信者や内容の迷惑メールは、確認のために一度返信や問い合わせを行ってから削除する。)
解説:心当たりのない不審な迷惑メールには、絶対に返信や問い合わせをせずにそのまま削除するのが正しい対応(ネチケット)です。
答え:エ(一件一葉主義)
解説:1枚の文書(一葉)に1つの用件(一件)だけを書くルールを「一件一葉主義」といいます。
答え:イ(Where(どこで))
解説:5W1HはWho, Why, When, Where, What, Howです。Whom, Which, How Muchを加えたものは7W2Hとなります。
答え:イ(ご査収)
解説:「よく確認して受け取る」という意味を持つ言葉は「ご査収」です。「ご高覧」は目上の人に「見ていただく」という意味です。
答え:ウ(長音記号)
解説:カタカナの伸ばす音を表す記号を長音記号といいます。ハイフンやダッシュとは異なる記号です。
答え:ア(€)
解説:ユーロの通貨記号は「€」です。「£」はイギリスのポンド、「$」はドル、「¥」は円を表します。
答え:イ(入れ替え)
解説:S字の横倒しのような記号を用いて、隣接する語句の順序を逆にする指示を「入れ替え」といいます。
答え:ア(書体変更)
解説:「ゴ」や「明」などと書き込み、対象の文字を囲んで引き出し線を引くことで、フォントの種類を変える「書体変更」を指示します。
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