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入力の用語

全商ビジネス文書実務検定 / 機械・機械操作(13 語)

全商ビジネス文書実務検定の「入力」の用語 13 語について、読み・意味・使い方の例をまとめています。

IME(あいえむいー)3級

キーボードから入力されたローマ字などのキー入力を、ひらがなや漢字などの日本語に変換するためのソフトウェアです。

例: パソコンを購入したら、まず使い慣れた日本語入力ソフトを設定する。

別の書き方: 日本語入力システム

クリック(くりっく)3級

マウスの左ボタンを1回押し込んで離す操作のことです。

例: 画面上のボタンの上でマウスのボタンを1回押して選択する。

ダブルクリック(だぶるくりっく)3級

マウスの左ボタンを、素早く連続して2回押し込んで離す操作のことです。

例: デスクトップ上のアイコンを素早く2回押して、アプリケーションを起動する。

ドラッグ(どらっぐ)3級

マウスの左ボタンを押し込んだ状態のまま、マウス本体を移動させる操作のことです。

例: 画像を選択したままマウスを動かして、別の場所に配置する。

別の書き方: ドラッグアンドドロップ

タッチタイピング(たっちたいぴんぐ)3級

キーボードの盤面を目視することなく、指先の感覚だけで素早く正確に文字を入力する技術のことです。

例: 画面を見たまま手元を見ずに文章が打てるようになった。

別の書き方: ブラインドタッチ

学習機能(がくしゅうきのう)3級

日本語入力ソフトが、ユーザーの過去の変換履歴を記憶し、よく使う単語や同音異義語を優先的に変換候補として表示する仕組みです。

例: 「きしゃ」と入力すると、普段よく使う「貴社」が一番最初に変換候補に挙がるようになった。

グリッド(ぐりっど)3級

文書や図形を配置する際の目安として、画面上に表示される薄い格子状の線や点のことです。

例: 図形をきれいに並べるために、背景にマス目を表示して位置を合わせる。

別の書き方: グリッド線

デスクトップ(ですくとっぷ)3級

パソコンを起動したときに最初に表示される、アイコンやウィンドウを配置して作業を行う画面全体の領域です。

例: 頻繁に使うファイルは、起動してすぐの画面領域に保存しておくと便利だ。

ウィンドウ(うぃんどう)3級

ソフトウェアを起動した際に画面上に開かれる、四角い枠で囲まれた個別の作業領域のことです。

例: 複数の枠を同時に開いて、ブラウザを見ながら文書作成ソフトで作業する。

マウスポインタ(まうすぽいんた)3級

マウスの動きに連動して画面上を移動し、操作対象を指し示す矢印などのマークのことです。

例: 画面上の矢印を動かして、開きたいファイルの上に乗せる。

別の書き方: マウスカーソル

カーソル(かーそる)3級

画面上で次に文字が入力される位置や、現在操作の対象となっている場所を示す点滅する縦線などのしるしのことです。

例: 文字を修正するために、消したい文字のすぐ右側に縦線のしるしを移動させる。

プルダウンメニュー(ぷるだうんめにゅー)3級

画面上部の項目をクリックすると、巻物を下へ広げるように隠れていた選択肢が縦に一覧表示される操作メニューのことです。

例: 画面の「ファイル」という文字をクリックし、下に展開された一覧から「保存」を選ぶ。

ポップアップメニュー(ぽっぷあっぷめにゅー)3級

画面上の任意の場所で右クリックなどをした際、その場に浮かび上がるように表示される操作メニューのことです。

例: 画像の上で右クリックをして、その場に現れた選択肢から「コピー」を選ぶ。

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更新情報と制作方針

  • 最終更新日: 2026年10月13日
  • 制作・更新責任: Love Like Study 運営者

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