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機械・機械操作(一般)の用語

全商ビジネス文書実務検定 / 機械・機械操作(25 語)

全商ビジネス文書実務検定の「機械・機械操作(一般)」の用語 25 語について、読み・意味・使い方の例をまとめています。

ワープロ(わーぷろ)3級

文章を入力・編集し、きれいにレイアウトして印刷するためのソフトウェア全般を指します。

例: 報告書を作成するために専用のソフトを立ち上げる。

別の書き方: ワードプロセッサ

書式設定(しょしきせってい)3級

用紙の大きさや向き、1ページの行数や文字数など、文書全体のレイアウトやスタイルを決める作業のことです。

例: 印刷する前に、読みやすくなるようページレイアウトを見直す。

余白(よはく)3級

文書のページの上下左右に設けられた、文字を配置せず空白にしておく領域のことです。

例: とじ代を作るために、左側のスペースを広めに取る。

別の書き方: マージン

全角文字(ぜんかくもじ)3級

日本語入力における標準的な文字サイズで、縦と横の比率が1対1の正方形で表示される文字のことです。

例: 住所を入力する際は、番地の数字も正方形のサイズで統一する。

別の書き方: 2バイト文字

半角文字(はんかくもじ)3級

標準の文字サイズに比べて横幅が半分に設定されており、縦横比が1対0.5の長方形になる文字のことです。

例: メールアドレスはすべて長方形サイズの英数字で入力する必要がある。

別の書き方: 1バイト文字

横倍角文字(よこばいかくもじ)3級

通常の文字サイズに比べて横幅を2倍に広げたもので、縦横比が1対2の平たい長方形になる文字のことです。

例: タイトルを目立たせるために、横に広がったサイズの文字を使用する。

別の書き方: 横200%

アイコン(あいこん)3級

コンピュータの画面上で、ファイルやプログラムの種類、機能などを直感的に分かりやすく小さな絵柄で表したものです。

例: デスクトップにあるゴミ箱の絵柄をダブルクリックする。

フォントサイズ(ふぉんとさいず)3級

画面に表示したり用紙に印刷したりする際の、文字の大きさのことです。

例: 高齢者向けの案内文を作るため、通常より大きな文字に設定する。

別の書き方: 文字サイズ

フォント(ふぉんと)3級

コンピュータで文字を表示・印刷するためにデザインされた、統一的な書体のデータのことです。

例: フォーマルな文書なので、明朝体の書体を選択する。

プロポーショナルフォント(ぷろぽーしょなるふぉんと)3級

文字の形に合わせて個別に最適な横幅が割り当てられている書体のことです。

例: アルファベットの「i」と「W」で異なる幅が設定される書体を使うと、英文が美しく見える。

等幅フォント(とうふくふぉんと)3級

すべての文字の横幅が同じサイズに統一されている書体のことです。

例: プログラムのコードを書くときは、文字の位置を揃えやすい書体が好まれる。

言語バー(げんごばー)3級

コンピュータの画面上に表示される、現在の日本語入力システムの状態や設定を確認・変更するためのメニュー領域です。

例: 入力モードがひらがなになっているか、画面の隅の表示で確認する。

ヘルプ機能(へるぷきのう)3級

ソフトウェアの操作方法や分からない機能について、画面上で解説文やマニュアルを検索して読むことができる仕組みです。

例: 印刷の設定方法が分からなくなったので、F1キーを押して使い方を調べる。

テンプレート(てんぷれーと)3級

あらかじめ標準的なレイアウトや定型文が設定されており、入力するだけで簡単に文書を作成できるひな形ファイルのことです。

例: 毎月の報告書は、専用のひな形を読み込んで数値を書き換えるだけで完成する。

DTP(でぃーてぃーぴー)1級

パソコンを使って文章や画像などをレイアウトし、印刷用のデータを作成する一連の作業のことです。

例: 社内報を外注せずに、社内のパソコンを使ってレイアウトから印刷用データ作成まで行う。

別の書き方: 卓上出版

プロパティ(ぷろぱてぃ)1級

ファイルやプログラムなどが持っている設定や属性情報、あるいはそれを表示・変更する設定画面のことです。

例: 印刷の向きを縦から横に変えるため、プリンタの設定画面を開いて変更する。

デフォルトの設定(でふぉるとのせってい)1級

ソフトウェアをインストールした直後や、機器を購入した最初の状態であらかじめ決められている標準的な設定のことです。

例: 文字の大きさが小さかったので、最初から決められている設定を変更して大きくした。

別の書き方: 初期設定

ユーザの設定(ゆーざのせってい)1級

標準の初期状態から、使用する人が使いやすいように画面の見た目や操作方法などを独自にカスタマイズした設定のことです。

例: 家族で同じパソコンを使うため、一人ひとり別々のIDでログインし、各自が使いやすい画面環境にする。

VDT障害(ぶいでぃーてぃーしょうがい)1級

パソコンやスマートフォンの液晶画面を長時間見続けることによって生じる、目の疲れや肩こりなどの健康被害のことです。

例: 長時間のデスクワークで目がかすむようになり、画面の見過ぎによる健康被害を疑った。

USBポート(ゆーえすびーぽーと)1級

パソコンや周辺機器に備わっている、USB規格のケーブルやメモリを直接差し込むための接続口のことです。

例: マウスを繋ぐために、パソコン側面の接続口にケーブルを差し込む。

USBハブ(ゆーえすびーはぶ)1級

パソコンのUSB接続口を分岐させて増やし、複数の周辺機器を同時に繋げるようにするための分配器のことです。

例: 接続口が足りなくなったので、タコ足配線のように口を増やせる機器を取り付ける。

マルチウィンドウ(まるちうぃんどう)1級

パソコンの画面上に複数のアプリケーションの画面を並べたり重ねたりして、同時に複数の作業を進行できる機能のことです。

例: 左側に参考にするWebサイトを表示し、右側にワープロソフトを並べて効率よく文章を書く。

文頭(文末)表示(ぶんとう(ぶんまつ)ひょうじ)1級

何ページもある長い文書を編集している際、一瞬で文書の一番最初、あるいは一番最後のページにジャンプする機能のことです。

例: 50ページある企画書の編集中に、目次を確認するために一瞬で一番上のページに戻る。

ヘッダー(へっだー)1級

文書のすべてのページの上部余白に、タイトルや作成日付、ページ番号などを共通して印刷・表示する機能のことです。

例: どのページを見ても何の資料かわかるように、各ページの一番上にプロジェクト名を入れる。

フッター(ふったー)1級

文書のすべてのページの下部余白に、ページ番号やコピーライトなどを共通して印刷・表示する機能のことです。

例: 資料がバラバラになっても順番がわかるように、各ページの下に「1/5」といったページ番号を入れる。

ほかの分類の用語

覚える・確かめる

更新情報と制作方針

  • 最終更新日: 2026年10月13日
  • 制作・更新責任: Love Like Study 運営者

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