キー操作の用語
全商ビジネス文書実務検定 / 機械・機械操作(30 語)
全商ビジネス文書実務検定の「キー操作」の用語 30 語について、読み・意味・使い方の例をまとめています。
ショートカットキー(しょーとかっときー)3級
マウスを使わずに、キーボードの複数のキーを同時に押すことで、特定のコマンドや操作を素早く実行する機能のことです。
例: 文字をコピーする際、メニューを開かずにキーボードの組み合わせで素早く処理する。
ファンクションキー(ふぁんくしょんきー)3級
キーボードの上部に配置されている、F1からF12までの番号が振られたキーのことです。
例: 文字入力中に上部のF7キーを押して、素早く全角カタカナに変換する。
テンキー(てんきー)3級
キーボードの右側などに配置されている、計算機のように数字や四則演算記号がまとめられたキーのまとまりです。
例: 大量の金額データを入力するため、右側の数字専用キーボードを活用する。
F1(えふいち)3級
多くのソフトウェアにおいて、操作方法やヘルプ画面を呼び出す機能が割り当てられているファンクションキーです。
例: 使い方が分からない時は、キーボードの左上にあるキーを押して説明書を表示する。
F6(えふろく)3級
日本語入力の際、入力中の文字を「ひらがな」に変換する役割を持つファンクションキーです。
例: カタカナになってしまった文字を、キーを一回押してひらがなに戻す。
F7(えふなな)3級
日本語入力の際、入力中の文字を「全角カタカナ」に変換する役割を持つファンクションキーです。
例: 外来語を入力した後、上部のキーを押して一発で全角のカタカナにする。
F8(えふはち)3級
日本語入力の際、入力中の文字を「半角カタカナ」に変換する役割を持つファンクションキーです。
例: 指定された文字数に収めるため、キーを押して文字幅の狭いカタカナに変換する。
F9(えふきゅう)3級
日本語入力の際、入力中の文字を「全角アルファベット」に変換する役割を持つファンクションキーです。
例: 大文字のローマ字を入力した後、キーを押して全角幅の英字にする。
F10(えふじゅう)3級
日本語入力の際、入力中の文字を「半角アルファベット」に変換する役割を持つファンクションキーです。
例: メールアドレスを入力する際、キーを押して半角の英数字に変換する。
NumLock(なむろっく)3級
テンキーを数字入力モードにするか、カーソル移動モードにするかを切り替えるためのキーです。
例: テンキーを押しても数字が入力されないので、切り替えキーを押してランプを点灯させる。
Shift+CapsLock(しふとぷらすきゃっぷすろっく)3級
アルファベットの入力を、常に大文字にするか小文字にするかを固定・解除するためのキー操作です。
例: 英語のタイトルをすべて大文字で打つために、このキーの組み合わせを押して固定する。
BackSpace(ばっくすぺーす)3級
現在のカーソル位置のすぐ左側にある文字を1文字ずつ消去するためのキーです。
例: 打ち間違えた直前の文字を消すために、エンターキーの上にあるキーを押す。
Delete(でりーと)3級
現在のカーソル位置のすぐ右側にある文字を消去したり、選択した図形を削除したりするためのキーです。
例: カーソルの後ろにある不要な文字を消すためにこのキーを使う。
Insert(いんさーと)3級
文字入力の際、入力した文字を既存の文字の間に割り込ませるか、後ろの文字を上書きして消していくかを切り替えるキーです。
例: 誤って後ろの文字が消える状態になってしまったので、切り替えキーを押して元に戻す。
Tab(たぶ)3級
カーソルを一定の間隔で右へジャンプさせたり、入力項目を次の枠へ移動させたりするキーです。
例: フォームを入力する際、マウスを使わずにこのキーを押して次の入力欄へ移動する。
Shift+Tab(しふとぷらすたぶ)3級
入力項目を一つ前の枠へ逆戻りさせたり、インデントを解除したりする際に用いるキー操作です。
例: 入力欄を一つ飛ばしてしまったので、キーを組み合わせて前の欄に戻る。
Esc(えすけーぷ)3級
現在行っている操作や処理を途中で取り消したり、開いているメニューを閉じたりするためのキーです。
例: 間違えて設定画面を開いてしまったので、キーボード左上のキーを押して閉じる。
別の書き方: エスケープキー
Alt(おると)3級
単独ではメニューバーをアクティブにし、他のキーと組み合わせることで様々な機能を実行する修飾キーの一つです。
例: キーボードの操作だけで上部のメニューを選択するために、スペースキーの横にあるキーを押す。
別の書き方: オルトキー
Ctrl(こんとろーる)3級
他のキーと組み合わせることで、コピーや保存などのショートカットコマンドを実行するために使用される代表的な修飾キーです。
例: Cキーと一緒に押して選択範囲をコピーする。
別の書き方: コントロールキー
PrtSc(ぷりんとすくりーん)3級
現在ディスプレイに表示されている画面全体を画像データとして一時保存(クリップボードにコピー)するためのキーです。
例: エラー画面の記録を残すために、このキーを押して画面のスクリーンショットを撮る。
別の書き方: PrintScreen
Ctrl+A(こんとろーるぷらすえー)1級
文書内のすべての文字や、フォルダ内のすべてのファイルを一度にまとめて選択状態にするためのショートカットキーです。
例: 文章全体を一気にコピーするために、キーボードの操作だけで全部の文字をハイライト状態にする。
Ctrl+B(こんとろーるぷらすびー)1級
選択した文字の線の太さを通常よりも太くして、目立たせる(強調する)ためのショートカットキーです。
例: 見出しを目立たせるために、キー操作でサッと文字を太くする装飾を施す。
Ctrl+I(こんとろーるぷらすあい)1級
選択した文字を右に少し傾いたデザイン(イタリック体)に変更するためのショートカットキーです。
例: 引用部分だとわかりやすくするために、キーボード操作で文字を斜めに傾ける。
Ctrl+N(こんとろーるぷらすえぬ)1級
使用中のソフトウェアで、新しい白紙の文書や新しいウィンドウを素早く作成するためのショートカットキーです。
例: 今の作業はそのままにして、別の用件のためにキー操作で新しい白紙の画面を出す。
Ctrl+O(こんとろーるぷらすおー)1級
すでにパソコン内に保存されているファイルを探して、画面に呼び出す(開く)ためのショートカットキーです。
例: 昨日作った続きを作業するため、メニューを辿らずにキー操作で直接ファイル選択画面を出す。
Ctrl+S(こんとろーるぷらすえす)1級
現在編集中のデータを、同じファイル名で記録装置に更新・保存するためのショートカットキーです。
例: フリーズしてデータが消えるのを防ぐため、作業の区切りごとにキー操作でこまめにデータを保存する。
Ctrl+U(こんとろーるぷらすゆー)1級
選択した文字の下に、強調するための線(アンダーライン)を引くショートカットキーです。
例: 重要なキーワードに、キー操作で素早く下線を引いて目立たせる。
Ctrl+Shift(こんとろーるぷらすしふと)1級
複数の日本語入力システムがインストールされている環境で、それらを素早く切り替えるためのショートカットキーです。
例: 入力モードがおかしくなった際、このキーの組み合わせを押して元の入力システムに戻す。
Alt+F4(おるとぷらすえふよん)1級
現在画面の一番手前で操作しているウィンドウやアプリケーションソフトを閉じて終了させるショートカットキーです。
例: マウスを使わずに、不要になったソフトの画面をキーボード操作だけで閉じる。
Alt+X(おるとぷらすえっくす)1級
入力した文字を16進数の文字コードに変換したり、逆に文字コードを対応する記号や文字に変換したりするショートカットキーです。
例: 特殊な記号を出したい時、対応する英数字のコードを打ってからこのキーの組み合わせで記号に変換する。
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更新情報と制作方針
- 最終更新日: 2026年10月13日
- 制作・更新責任: Love Like Study 運営者
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