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文書の受発信の用語

全商ビジネス文書実務検定 / 文書の作成と用途(6 語)

全商ビジネス文書実務検定の「文書の受発信」の用語 6 語について、読み・意味・使い方の例をまとめています。

受信簿(じゅしんぼ)3級

企業や部署宛てに外部から届いた郵便物や文書について、受け取った日付や差出人などを記録・管理するための帳簿です。

例: 重要な契約書がいつ届いたかを後から確認できるよう、郵便物が届いた段階で管理ノートに記録する。

発信簿(はっしんぼ)3級

企業や部署から外部へ発送した郵便物や文書について、発送した日付、宛先などを記録・管理するための帳簿です。

例: 請求書を確実に送付した証明とするため、投函前に宛先と日付を発送履歴の台帳に記録しておく。

書留(かきとめ)3級

郵便局で引き受けてから相手に手渡しで配達されるまでの全過程が記録され、万一の紛失時に実損額が賠償される安全性の高い郵便サービスです。

例: 現金や極めて重要な証明書を送るため、配達記録が残り手渡しされる安全な郵便サービスを利用する。

簡易書留(かんいかきとめ)3級

郵便物の引き受けと配達完了の時点のみを記録し、手渡しで配達される比較的安価な書留サービスです。

例: チケットや重要な書類を送る際、配達記録と手渡しによる確実性を安価に確保できる郵送方法を選ぶ。

速達(そくたつ)3級

通常の郵便物よりも優先して仕分け・運送され、早く宛先に配達される有料の郵便オプションサービスです。

例: 締め切りが明日に迫っている申込書を確実に届けるため、急行配達のオプション料金を払って郵便を出す。

親展(しんてん)3級

封筒の宛名として書かれた本人自身に封を開けて読んでほしいという意思を示すため、封筒の表に朱書きする言葉です。

例: 個人のプライバシーに関わる内容が含まれているため、封筒に「宛名本人が開封してください」という意味の赤い文字のスタンプを押す。

ほかの分類の用語

覚える・確かめる

更新情報と制作方針

  • 最終更新日: 2026年10月13日
  • 制作・更新責任: Love Like Study 運営者

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